私たちについて About Us 日本と台湾をつなぐ架け橋として。 私たちは、日本と台湾を中心に海外との取引や事業展開に取り組む中小企業の皆さまに寄り添い、実務を通じてビジネスを前に進めるサポートを行っています。海外市場への挑戦には、言語や文化の違い、情報不足、人手や体制の問題など、一社だけでは抱えきれない課題が複雑に絡み合いますが、そうした課題を「計画」や「相談」で終わらせず、実際に動くところまで伴走することを大切にしています。 柔軟な伴走型のビジネスサポート 私たちが提供するのは、企業ごとの状況やフェーズに合わせて、必要な実務・調整・対応を柔軟に補う伴走型のビジネスサポートです。 外国語(中国語・英語)対応のリモートアシスタントやバックオフィス・WEB・営業代行といったアウトソーシング、台湾市場に関する情報整理や現地パートナーとの調整など、実務レベルでの支援を組み合わせながら、無理のない形で前進を支えます。 距離や国境に縛られない、実務体制を 海外拠点を持たずとも、国内にいながら海外対応が求められるケースは年々増えています。そうした企業にとっての「外部の実務窓口」として海外とのやり取りや業務負荷を軽減し、本来注力すべき事業に集中できる環境づくりを支援します。 台湾市場への参入を検討している企業に対しては、市場調査や情報整理から、現地パートナーの紹介、取引先の開拓、実務手続きのサポートまで、段階に応じた関わり方が可能です。 こんな場面でお役に立てます ケース┃Case 1.ケース┃Case 2.ケース┃Case 3.ケース┃Case 4. 海外とのやり取りが発生したが、社内で対応できない。☑︎日中英でのメール対応や連絡窓口を補完☑︎海外取引に関わる事務作業のサポート☑︎社内担当者の負担軽減 台湾市場に興味はあるが、何から始めればいいか分からない。☑︎市場情報の整理☑︎現地事情を踏まえた情報提供☑︎次の一歩を考える壁打ち・整理支援 人手不足で、海外対応まで手が回らない。☑︎バックオフィス業務の外部化☑︎営業・調整業務の一部代行☑︎必要な部分だけを切り出した実務支援 訪日外国人への対応が必要だが、体制が整っていない。☑︎中・英での問い合わせや事前案内の補助☑︎メニューやWeb情報などの多言語化☑︎現場対応を見据えた外部窓口の補完 ①状況(課題) ┃(例)海外との取引を始めたいが、社内に対応できる人材や体制がない。 ②琉翔の関わり方 ┃(例)状況を整理したうえで、必要な実務や対応を外部窓口として補う。 ③具体的な支援内容 ┃(例)多言語でのやり取りの代行/業務の切り出し・整理/外部リソースの活用…etc 事業を前に進めるための、実務パートナーとして 琉翔は、人手・言語・調整といった不足部分を補う外部機能として、課題毎に異なる状況や制約を整理し、実行可能な選択肢を一緒につくる立場として関わります。「何から始めればいいか分からない」段階でも、まずは現状を視覚化し、次の一歩が見える状態を整えるところからサポートいたします。海外とのやり取りや調整、実務の負荷を一手に引き受けるのではなく、事業が無理なく前に進む形を外部から補うこと。それが、琉翔の役割だと考えています。 台湾での事業展開や、国内にいながら海外対応が求められる場面など、お気軽にご相談ください。