琉翔有限公司は、日本と台湾を行き来しながら、事業やプロジェクトに関わるさまざまな取り組みを行っている会社です。
私自身、両地域で活動を続ける中で、多くの事業者の方と出会い、現場で起きるリアルな課題に向き合ってきました。
言語や制度の違いだけでなく、「誰に相談すればいいのかわからない」「準備が整わないまま話が進んでしまう」「現地とのやり取りが思うようにいかない」といった、表には出にくい実務上の悩みを抱えている方は少なくありません。
そうした声に触れるたびに、もう少し近い距離で、実務を支えられる存在が必要なのではないかと感じるようになりました。
現在は、外国語(中国語・英語)対応のオンラインリモートアシスタントや営業代行、台湾市場への参入サポートなど、事業の進行に寄り添うアウトソーシングサービスを提供しています。
事業検討の整理段階から、台湾現地での調整や対応、パートナーとのやり取りまで、状況に応じて関わり方を変えながら支援を行っています。
私たちが大切にしているのは、「決まった形に当てはめること」ではありません。
事業の主体はあくまで皆さまであり、その意思決定を尊重したうえで、実行の過程がスムーズに進むよう、必要なところに手を添える。そんな関わり方を心がけています。
日本と台湾の間で事業を進める中で、「ちょっと相談できる相手がほしい」「実務を安心して任せられる人がいれば」と感じたときに、思い出してもらえる存在でありたい。
その想いを軸に、一つひとつのご縁と、丁寧に向き合っていきたいと考えています。
琉翔有限公司
代表 仲地彩翔